レモンの秘密 - レモンと PICO が暮らす日々 -

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桜咲く♪「いちごクッキー」

この季節が一番おいしいフレッシュないちごを使って、クッキーを作ることにしました。イメージしたのはピンク色のお花のかたち。

桜の花が咲いたみたいな、可愛い「いちごクッキー」ができました♪

いちごクッキー



焼きあがったクッキーに、友人からもらったチョコぴつ(多分)で、はじめてデコレーションしましたよ。いつもありがと〜♪

でもこれって結構むずかしいものなんですね。太くなったり細くなったり、すぐ固まっちゃったりで、うまく操れませんでした(笑)

「いちごクッキー」の作り方
「いちごクッキー」の材料
材料(約20個分)
  • いちご 40g
  • レモン果汁 小さじ1
  • 小麦粉 120g
  • バター 40g
  • 砂糖 40g
  • 牛乳 大さじ1
いちごとレモンをミキサーなどでピューレ状にする。

いちごとレモンをミキサーなどでピューレ状にする。

このピューレは全部は使わないです。
室温に戻したバターを泡だて器で練るようにして混ぜ、砂糖を加えてさらに混ぜる。

室温に戻したバターを泡だて器で練るようにして混ぜ、砂糖を加えてさらに混ぜる。
小麦粉を半量加えて切るようにして混ぜ、さらにいちごピューレと残りの小麦粉を加えてさっくり混ぜる。ひとつにまとめて、冷蔵庫で1時間ほど休ませる。

小麦粉を半量加えて切るようにして混ぜ、さらにいちごピューレ(大さじ2程度)と残りの小麦粉を加えてさっくり混ぜる。

ひとつにまとめて冷蔵庫で1時間ほど休ませる。
生地をめん棒で薄くのばして型抜きする。<br /><br />170度のオーブンで約15分焼く。

生地をめん棒で薄くのばして型抜きする。

170度のオーブンで約15分焼いたら出来あがり♪


ちょっとむずかしかったのは、きれいなピンク色を残すためにあまり焼き色をつけないところです。

かと言って、焼き時間をただ単に減らしただけでは中まで焼けないので、その時間の見極めが重要になってきます。

私は焼き色がつきそうになった時点で加熱をやめて、そのままオーブンの中に入れておいたら、ちょうどいい感じになりましたよ♪

焼き時間もそうだけど、生地の状態もいちごの水分量によって小麦粉の調整が必要なので、様子を見ながら作ってみてくださいね。


いちごを使ったとっておきのスイーツレシピ♪
極上の「ストロベリーレアチーズケーキ」
極上の「ストロベリーレアチーズケーキ」

至福のレアチーズケーキとおいしいいちごが
コラボした最強のスイーツです。

JUGEMテーマ:おやつの時間
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心をこめて♪「ハートのサブレ」

ここ最近クッキーを作っていないなぁと思っていたら、どうしても食べたくなっちゃって、今日はクッキーを作ることにしました。

でも、作ったのはハートのサブレ。クッキーとの違いはあまりないらしいけど、サクサクっと食べられる感じがサブレっぽかったので…。

100円ショップで売っている、ハートの型を大小2つ用意して、普通に型抜きしたり、二重のハートになるように模様もつけてみました。

ハートのサブレ



型の使い方と、あとは黄身を全面に塗ったり部分的に塗ったりして、何種類かのサブレができました。どんなパターンで作ってもOKです♪

「ハートのサブレ」の作り方
「ハートのサブレ」の材料
材料
  • バター 90g
  • 砂糖 60g
  • 卵 1/2個
  • 小麦粉 160g
  • レモン果汁 適量
  • 黄身 適量
ボウルに室温に戻したバターを入れて、クリーム状になるまで混ぜる。さらに砂糖を加えてよく混ぜる。

ボウルに室温に戻したバターを入れて、クリーム状になるまで混ぜる。

さらに砂糖を加えてよく混ぜる。
卵を加えてよく混ぜ合わせ、振るった小麦粉も加えて混ぜる。ひとまとめにしてラップをかけ、冷蔵庫で30分休ませる。

卵を加えてよく混ぜ合わせ、振るった小麦粉も加えて混ぜる。

ひとまとめにしてラップをかけ、冷蔵庫で30分休ませる。
生地を3mm程度の厚さに伸ばし、大きいハートの型でくり抜く。そこへ小さいハートで模様をつける。レモン果汁と黄身を好きなところに塗って、170度のオーブンで約15分焼いたら出来上がり♪

生地を3mm程度の厚さに伸ばし、大きいハートの型でくり抜く。

そこへ小さいハートで模様をつける。

レモン果汁と黄身を好きなところに塗って、170度のオーブンで約15分焼いたら出来上がり♪


サクサクっとおいしいサブレができました。甘さもちょうどいい感じ!ひとつひとつが小さめなので、実物は(も?)結構可愛いです♪

黄身を塗ってるとき、アイシングもチラッと頭によぎったけど、いまの私の腕では、サブレが確実に台無しになるからやめました(笑)

お菓子作りもかなり奥が深いから、なるべく簡単なものから、少しずつでも成長していけたらなぁって思います!


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サクッと軽い食感♪「シューラスク風」

シュークリームを作ると、必ずと言っていいほどシュー生地が残ってしまいまして、その度に、わざとぺちゃんこにして焼いています。

もちろんクリームもなし。クッキーみたいに見えて、クッキーじゃない。不思議な感覚のお菓子なんだけど、結構気に入ってるんです。

それこそが今回のレシピでして、シューラスクとも少し違うイメージだったので、一応「シューラスク風」というにしました♪

サクッと軽い食感♪「シューラスク風」



シューラスクは、お砂糖がいっぱいかかってるのが見えるようなイメージだし、クッキーシューはまた全然違うお菓子だし。

そのどちらでもないような気がして、こんな名前になりました(笑)

「シューラスク風」の作り方
「シューラスク風」の材料
材料
  • バター 50g
  • 牛乳 50cc
  • 水 50cc
  • 小麦粉 50g
  • 溶き卵 2個分
  • レモン果汁 小さじ1
  • グラニュー糖 適量
  • アーモンドダイス 適量
鍋にバター・牛乳・水を入れて熱し、煮立たったら火からおろして振るった小麦粉を加えて混ぜ合わせる。

鍋にバター・牛乳・水を入れて熱し、煮立たったら火からおろして振るった小麦粉を加えて混ぜ合わせる。
レモン果汁、次に溶き卵を少しずつ加えてその都度よく混ぜる。

レモン果汁、次に溶き卵を少しずつ加えてその都度よく混ぜる。
シュー生地を直径4cm程度に絞り出し、平らにならす。グラニュー糖、アーモンドダイスを全体にまぶして、200度のオーブンで約15分焼く。しばらくオーブンの中においておき、乾燥したら出来上がり♪

シュー生地を直径4cm程度に絞り出し、平らにならす。

グラニュー糖、アーモンドダイスを全体にまぶして、200度のオーブンで約15分焼く。

しばらくオーブンの中においておき、乾燥したら出来上がり♪


乾燥させないと、ふわんふわんなやわらかい状態になるけど、実はこれもおいしんです。お好みの方で作ってみてください。

本当のシューラスクにするには、ザラメを使ったりするのかな。それとも、出来たてにグラニュー糖をわさっとまぶすのかな。

はじめからシューラスク的なものを作るとしたら、あらかじめ生地の中に砂糖を入れておいた方がいいのかもしれませんね。

まだ試したことがないので、機会があったら作ってみま〜す。


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お家で作れる「ラング・ド・シャ」

ラング・ド・シャがどんなお菓子かわかる人って、どれぐらいいるんでしょうね。ちなみに私は、わりと最近になって知りましたよ。

わかりやすく言うと、ブルボンのルーベラとか、白い恋人のクッキーの部分です。どっちも有名だから、多分わかると思うんですけど。

今日は、その「ラング・ド・シャ」を作ってみましたよ。バター風味の軽い感じのクッキーで、意外と簡単に作れちゃいます♪

お家で作れる「ラング・ド・シャ」



ルーベラなら細長くロールされてて、白い恋人なら四角いんだけど、私が今回作ったのは、ゆるいカーブをつけたもの。

焼き上がってすぐはまだやわらかいので、熱々のうちにかたちを作ります。もちろん、丸めずにそのままでもいいです。

「ラング・ド・シャ」の作り方
「ラング・ド・シャ」の材料
材料
  • バター 50g
  • 粉糖 40g
  • 卵白 40g
  • 小麦粉 50g
  • 生クリーム 小さじ1
  • レモン果汁 小さじ1
室温に戻したバターを、泡立て器で白っぽくなるまで混ぜる。粉糖を加えて、よく混ぜ合わせる。

室温に戻したバターを、泡立て器で白っぽくなるまで混ぜる。

粉糖を加えて、よく混ぜ合わせる。
卵白を加えて、全体になじむようによく混ぜる。さらに振るった小麦粉と生クリーム、レモン果汁を加えて、ヘラで切るように混ぜ合わせる。

卵白を加えて、全体になじむようによく混ぜる。

さらに振るった小麦粉と生クリーム、レモン果汁を加えて、ヘラで切るように混ぜ合わせる。
天板に、絞り出し器などで薄く丸く絞り出し、180度のオーブンで約15分焼いたら出来上がり♪

天板に、絞り出し器などで薄く丸く絞り出し、180度のオーブンで約15分焼いたら出来上がり♪


四角く焼いてクリームをはさんだら、お家で白い恋人も作れそうですね。まぁ、プロの味にはかなわないと思いますけど(笑)

かたちはどうであれ、この軽い感じのクッキーもイケてます!超おいしかったです♪ 卵白が余ったときにでも、ぜひ作ってみてください!


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こだわりのサクほろ♪「スノーボール」

私が大好きなスノーボール。今までいろんなお店で買ってきたけど、最近、自分でも納得のいくスノーボールが作れるようになりました。

今日は、友人へのプレゼントもかねて、いつもとはちょっとだけ違う、食材にこだわったスノーボールを作ってみることに。

まず小麦粉を米粉に変えて、さりげなくメイヤーレモンの風味をプラスしてみましたよ。とっておきの「スノーボール」です♪

スノーボール



サクほろ感 出てるでしょ。友人へは、お店で買ったみたいに可愛くラッピングしましたよ。写真撮るの、完全に忘れましたけど(汗)

「スノーボール」の作り方
「スノーボール」の材料
材料
  • 米粉 100g
  • 無塩バター 80g
  • アーモンドプードル
     50g
  • 砂糖 30g
  • レモンの皮
    (すりおろし)小さじ1
  • 粉糖 適量
室温に戻したバターををよく練り混ぜ、砂糖を加えてよく混ぜ合わせる。

室温に戻したバターををよく練り混ぜ、砂糖を加えてよく混ぜ合わせる。
米粉・アーモンドプードルを振るい入れ、ヘラなどで混ぜる。レモンの皮も加えて混ぜ合わせたら、ひとまとめにして冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。

米粉・アーモンドプードルを振るい入れ、ヘラなどで混ぜる。

レモンの皮も加えて混ぜ合わせたら、ひとまとめにして冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
適量を手に取ってまるめ、160度のオーブンで15〜20分程度焼く。冷めたら粉糖をまぶして出来上がり♪

適量を手に取ってまるめ、160度のオーブンで15〜20分程度焼く。

冷めたら粉糖をまぶして出来上がり♪


出来たてはすごくやわらかいので、そのまま触れずにオーブンの中で冷ますようにします。とくに焼き過ぎには注意してくださいね。

自分で言うのも何だけど、今までで一番おいしいスノーボールができました♪ きめが細かくて、上品なサクほろ感になった気がします。

個人的には、メイヤーレモンのオレンジにも似た香りが最高でした!メイヤーレモンはなくてもいいし、小麦粉で作ってもおいしいです。

最近は「米粉パウダー」をよく見かけるようになったので、もしよかったら、特別なときだけでも米粉で作ってみてくださいね。


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紫芋フレーバー♪「米粉のおからクッキー」

前回予告したとおり(いつ?)、ヘルシーなお菓子を作ってみることにしました。ヘルシーと言えばおから、おからと言えばクッキー…。

という考えのもと、ヘルシーなお菓子第1弾はおからクッキーに決定!少しこだわったのは、紫芋パウダーと米粉を使ったこと。

薄い紫色で見た目を可愛くして、小麦粉の代わりに米粉を使うことで、少しでもパサパサ感を減らそうという作戦です(笑)

紫芋フレーバー♪「米粉のおからクッキー」



ヘルシーを前提としたクッキーなので、砂糖も控えめにしましたよ。

バターも卵も使ってません。ここに普通のクッキーみたいなおいしさを追求してはいけない!と言い聞かせたレシピです。

「米粉のおからクッキー」の作り方
紫いもフレーバー♪「米粉のおからクッキー」の材料
材料
  • おから 150g
  • 米粉 50g
  • 砂糖 30g〜
  • 牛乳 大さじ2
  • レモン果汁 大さじ1
  • 紫芋パウダー 5g
すべての材料を混ぜ合わせて、適当な大きさに丸める。170度のオーブンで約20分焼いたら出来上がり♪

すべての材料を混ぜ合わせて、適当な大きさに丸める。

170度のオーブンで約20分焼いたら出来上がり♪


ポイントはあまりガチガチになるまで焼かないことです。おからクッキーって、ただでさえパサパサ感がありますからね。

今回の作戦はほぼ成功でした!ほんのちょっとの紫芋パウダーで、色はもちろん味までも紫芋っぽくなりました。

健康志向の方やダイエット中の方には、おすすめできるクッキーになったと思います。ただ個人的にはもう少し甘くしたかった…かな。


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絹肌仕上げの「ヨーグルトクッキー」

クッキーにもいろんな種類がありまして、またクッキー?って思われそうだけど、今日作ったのは「ヨーグルトクッキー」。

でもただのヨーグルトクッキーじゃなくて、見た目と食感を重視した最新バージョンです(笑)でもなかなの仕上がりでしょ♪

ヨーグルトクッキー
この器に見覚えがある方・・・そっとしておいてください(笑)


見た目は絹肌のように、食感はしっとりやわらかめに。そうするために、成形の方法を自己流で極めました!・・・大げさですね。

もちろんオーブンの温度と時間も大切になってくるのでご注意を。

「ヨーグルトクッキー」の作り方
「ヨーグルトクッキー」の材料

ヨーグルトの水切りは1時間程度でいいです。
材料
  • バター 40g
  • 砂糖  40g
  • 水切りヨーグルト 40g
  • レモン果汁 小さじ1〜
  • レモンの皮
    (すりおろし)適量
  • 小麦粉 120g
室温に戻したバターを白くなるまで混ぜる。さらに砂糖を加えてなめらかになるまで混ぜる。

室温に戻したバターを白くなるまで混ぜる。

さらに砂糖を加えてなめらかになるまで混ぜる。
ヨーグルトとレモン果汁、レモンの皮を加えてよく混ぜる。さらに振るった小麦粉を加えて、ヘラなどで切るように混ぜる。ひとまとめしにて冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。

ヨーグルトとレモン果汁、レモンの皮を加えてよく混ぜる。

さらに振るった小麦粉を加えて、ヘラなどで切るように混ぜる。

ひとまとめしにて冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
適量を手に取り、うずらの卵の形に丸めて天板に立てて並べる。170度のオーブンで約15分焼いたら出来上がり♪

角度が悪いけど、真横から見ると縦長の楕円みたいになってます。

適量を手に取り、うずらの卵の形に丸めて天板に立てて並べる。

170度のオーブンで約15分焼いたら出来上がり♪

少し色づく程度でOKです。


うずらと言うかきれいな縦長に丁寧に丸めると、オーブンで焼くときにやわらかくなって、縦長からきれいなドーム状になってくれます。

よくあるのは、冷蔵庫(もしくは冷凍庫)で寝かせるときにあらかじめ棒状にしておいて、それを1cm幅とかに切っていく方法。

だけど私、この方法で作るときれいに切れないんです。しかも結構ガリガリ系のができちゃうので、この方法で作るようになったんです。

その方が見た目がたまごボーロみたいに可愛らしくって、ヨーグルトのやさしい感じがそのまま食感にまであらわれるようなイメージ。

もっといい方法もあるかもしれないけど、今の時点ではこの方法が一番かな。食べくらべるとよくわかりますよ。ぜひお試しを〜♪


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プチサイズ☆「桃のスティッククッキー」

昨日の夜中にコソっと作ったクッキーがおいしかったので、朝一でブログ用に「きれいに」作り直しました。工程はそのまま。

材料をポイポイっとフードプロセッサーに入れて生地を作って、そのまま絞り出して焼くから、食べるまで生地には一切触れないんです。

手が汚れなくて楽チン!そして、今年15個目の桃をちょっとプラスして「桃のスティッククッキー」に仕上げました♪

桃のスティッククッキー



このジャムの空きビンを見たことがある方は、何となく大きさがイメージできると思うけど、実際のクッキーの長さは小指ぐらい。

・・・って赤ちゃんのじゃないですよ(笑)私の小指の長さです。
いま計ったら5cmほどありました。小さくて可愛いです♪

「桃のスティッククッキー」の作り方
「桃のスティッククッキー」の材料
材料
  • 桃 40g
  • 小麦粉 120g
  • バター 40g
    (室温に戻しておく)
  • 砂糖 40g
  • レモン果汁 小さじ1
フードプロセッサーで材料を混ぜる。

フードプロセッサーにバターを入れて撹拌する。

次に砂糖、小麦粉の順に入れてその都度撹拌する。

最後に桃とレモン果汁を加えてさらに撹拌し、ひとまとまりになったら止める。
生地をまっすぐ絞り出し、180度のオーブンで約15分焼く。

生地を天板にまっすぐに絞り出し、180度のオーブンで約15分焼いたら出来上がり♪


どちらかと言うとポリポリ系のクッキーです。サクほろ系ではないので長〜く作っても大丈夫。試しに20cmのものも作ってみたりして。

最近お菓子作りがますます楽しくなってますよぉ。基本 自分用だから一度に全部は食べられないけど、それでも消費は早い方(笑)

次は何を作ろうか、それを考えるだけでもワクワクしちゃってます♪


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ふんわり濃厚♪「レアチーズクッキー」

スイーツの中ではレアチーズケーキが大好きなものでして、これまでいろいろアレンジしたレアチーズケーキのレシピを書いてきました。

ほとんどは大きいケーキの型を使うんだけど、今回は小さめで食べやすい「レアチーズクッキー」を作りました♪ 直径6cmほどです。

材料や分量も少し変えて、ふんわり濃厚な感じになってますよ。

レアチーズクッキー



クッキーは市販のものを使いました。そこへセルクルで型抜きしたレアチーズケーキをのせるだけなので、意外と簡単にできます!

「レアチーズクッキー」の作り方
「レアチーズクッキー」の材料
材料(約10個分)
  • クリームチーズ 100g
  • 生クリーム 100cc
  • 砂糖 40g
  • レモン果汁 大さじ1/2
  • ゼラチン 5g
    (50ccのお湯で溶かす)
  • 市販のクッキー 約10枚
常温に戻したクリームチーズをなめらかになるまで混ぜ、砂糖を加えてさらによく混ぜる。

常温に戻したクリームチーズをなめらかになるまで混ぜ、砂糖を加えてさらによく混ぜる。

レモン果汁、ゼラチンを加えて、その都度丁寧に混ぜる。
7〜8分立てにした生クリームを加え、ヘラなどで混ぜる。

7〜8分立てにした生クリームを加え、ヘラなどで混ぜる。
厚さ1cm程度になるように型に入れて、冷蔵庫で冷やし固める。

厚さ1cm程度になるように型に入れて平らにならし、冷蔵庫で冷やし固める。
固まったら、クッキーの大きさに合わせて型で抜いて、クッキーの上にのせたら出来上がり♪

固まったら、クッキーの大きさに合わせて型で抜いて、クッキーの上にのせたら出来上がり♪


レアチーズケーキを型抜きしたことがなかったので、ちょっとドキドキでした。セルクルが10個あればよかったんですけどねぇ。

あとは、クッキーよりやや小さめにした方が手に取って食べやすいです。今回は6cmのクッキーに対して5.5cmのセルクルを使用。

とりあえず失敗もなくてほっとひと安心。飾りにはかぼちゃの種をのせて、なかなかいい感じ?少し変えてみた味もおいしくできました。

個人的には、手に取って気軽に食べられるのがよかったです。お皿もフォークもいらないしね。今度からこのサイズで作ろうかな♪

おすすめレアチーズケーキのレシピ♪
桃のレアチーズケーキ ストロベリーレアチーズケーキ ブルーベリーレアチーズケーキ

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レモンの香り♪「ホワイトチョコレートクッキー」

最近クッキーをよく作ってます。今日も新しいバージョン「ホワイトチョコレートクッキー」を作りました♪ もちろんレモン味!

アイシングレモンクッキーと同じ生地で、ピストルクッキーでも大活躍した「クッキー三昧」という調理道具を使いました。

真ん中があいている型で絞り出しクッキーを作り、そこにレモン味のホワイトチョコを入れるだけ。もちろん金口で絞り出してもOKです!

ホワイトチョコレートクッキー



クッキー三昧のおかげで、また可愛らしいクッキーができました♪
でもこのクッキー三昧、今回使っている最中に大破したんです。

使いすぎたかな・・・。今はまた買おうか、それとも自分で自在に絞り出しができるように頑張るか、真剣に悩んでます(笑)

「ホワイトチョコレートクッキー」の作り方
材料
  • 小麦粉 140g
  • バター 80g
  • 砂糖 40g
  • 卵黄 1個分
  • レモン果汁 大さじ1/2
  • ★ホワイトチョコ 80g
  • ★レモン果汁 小さじ2

ボウルに室温に戻したバターを入れ、泡だて器で白いクリーム状になるまで練り混ぜる。

砂糖→卵黄→レモン果汁の順に加え、その都度よく混ぜる。


振るった小麦粉を加えて、ヘラなどで切るようにして混ぜる。
少し時間をおいて生地をなじませる。


好きな形の口金でまるい円を描くように絞り出し、180℃のオーブンで約12分焼く。


★の材料でレモンチョコレートを作る。
ホワイトチョコを湯せんで溶かしてレモン果汁を加えて混ぜる。

クッキーの真ん中にチョコレートを平らになるように入れて、固まったら出来上がり♪


ホワイトチョコをとろとろに溶かして、そこへレモン果汁を加えるとクリーム状になります。上手に絞り出そうとしたけど、そこは断念。

平らに入れることしかできなかったけど、これはこれでいい感じ♪

サクほろなクッキーとレモンが香るホワイトチョコレートは、相性ばっちりでおいしかったですよ!ぜひ作ってみてくださいね♪


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