レモンの秘密 - レモンと PICO が暮らす日々 -

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レモンの保存方法〜果汁編〜

お料理やお菓子作りでフレッシュレモンの果汁がほしいとき、必要な分はほんの少しだけなのに・・・って思うことありますよね。

残ったレモン果汁はどうしてますか?

私の場合、まずは市販のレモン果汁の空き容器に少しとっておいて、残りは冷凍保存します。

手持ちの製氷皿などで凍らせると、あとから使うときに必要な分だけ取り出せばいいのでとっても便利です。

紅茶やジュースに使うときは、かわいいカタチの型で凍らせると、ちょっぴり楽しい気分になれますよ♪

レモン果汁を型に入れて凍らせる。
レモン果汁の冷凍保存
凍りを作る型を用意する。

お好きな製氷皿を用意する。
写真のものは、シリコン製の生キャラメル作り用のものです。
レモンを絞る。

普通にレモンを絞る。
レモン果汁をこす。

茶こしなどでこす。
清潔なビンに入れる。

とりあえず清潔なビンなどに入れる。
使わない分は冷凍する。

製氷したい分だけ型に注いで冷凍する。

普通の製氷皿だと1個あたりの分量が多いかもしれないので、小さめのものを用意するといいかも。

シリコン製のものだと取り出すときも簡単なのでおすすめです!いろいろなカタチで楽しんじゃってください。

で・・・、出来あがりの写真を撮るのを忘れました(汗)。
またアップします。


2012.1.25 追記
出来あがりの冷凍レモン果汁です♪

凍らせたレモン果汁


JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

レモンの保存方法〜スライス編〜

レモンをたくさん買ってしまったとか、半分使ったけど残りの使い道がない・・・ってときありませんか?

そんなときはレモンをスライスして冷凍保存しておくと便利ですよ。

レモンスライスを冷凍保存
レモンスライスの冷凍保存
レモンを丁寧に洗う。

レモンをきれいに洗う。できれば国産のレモンがおすすめです。
ブラシでこすったり、さっと茹でたりするとよりいいです。
しっかりと水分を取る。

キッチンペーパーなどで、水分をしっかり拭き取る。
レモンをスライスする。

お好みの厚さにスライスする。
さらに2分の1や4分の1などにカットしたり、お好きなかたちにカットしてみてください。
ラップで包む。

ラップを1枚広げてスライスレモンを1枚のせ、ラップを折ってさらに1枚のせて、2〜3枚ずつまとめて包む。
もちろん1枚ずつでもOK。

冷凍保存袋や容器にいれて冷凍する。

この方法さえ知っていれば、3個入りのレモンだってためらわずに買うことができますよね♪

使うときは自然解凍でもいいし、紅茶などにそのまま浮かべてもいいです!意外と便利なこの方法、ぜひ試してみてくださいね。


野菜や果物専用の洗剤を使えばもっと安心!

JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

おいしそうなレモンをいただきました♪

ご自宅でレモンの木を育てている方からレモンをいただきました♪

私がレモンのブログを書いていることは全く知らない方なので、ちょっとびっくりしました。

おいしそうなレモンでしょ?



大きくて丸々としていて、色も鮮やか。スーパーで購入するものよりも明らかにおいしそうです♪

鉢植えではなく地植えで育てるそうで、やはり地植えのほうが断然おいしいんだとか。おそらく無農薬と思われます。

このおいしそうなレモンを見ていると、やっぱり自分でも育ててみたくなりますね。

まずは鉢植えから育ててみようかな!?


静岡県産 グリーンレモン

大きなスーパーで静岡県産のグリーンレモンが売られていました。

ダンボール箱に入ったバラ売りで1個 158円。やっぱり国産レモンは少々お高いようですねぇ。

静岡県産 グリーンレモン



国内産のレモンは広島県や愛媛県などが主な産地ですが、静岡も気候がいいので、もしかしたらおいしいかもしれませんね。

知っている人も多いと思いますが、グリーンレモンとレモンは違う品種とかではなくて、果皮が色づく前の緑色の状態で収穫したものをグリーンレモンと呼んでいるだけなんですよね。

黄色のレモンとくらべると、香りもさわやかで少し強めの酸味があります。

年末ごろまではグリーンレモンが多く出まわり、徐々に年が明けてくると、よく見る黄色のレモンとなって収穫されます。

レモン=黄色のイメージが強いので、たとえばレモンティーにグリーンレモンが添えられてきたら、きっとびっくりしますよね。

そう考えるとグリーンレモンはどのように使われるのか疑問です。レモン果汁だけ使うとか・・・かな?

このレモンを買ったときも、ダンボール箱にはまだいっぱいレモンが残ってたので、全部売れるのか心配です(余計なお世話!)。


レモンの種類と産地

またまたメイヤーレモンを購入しました〜!今回は(株)グリーンファームさんの、ニュージーランド産メイヤーレモンです。

ニュージーランド産のメイヤーレモンは、防ばい剤を使っていないようなので安心して購入できますね♪

ニュージーランド産メイヤーレモン



今のところメイヤーレモンはニュージーランド産、ニュージーランド産のレモンはメイヤーレモン、って感じがします。

気になったのでレモンの種類と産地を調べてみました。
(今回も「果物ナビ」さんのページにお世話になりましたよ〜。)

レモンの主な種類は下記の4つです。

リスボン
主にカリフォルニアの内陸地帯で栽培されている品種で「サンキストレモン」もこのリスボンを多く出荷しています。
果汁が多くて酸味が強く、さわやかな香りを持っています。
原産地はポルトガル。寒さや風に強いことから国内でも栽培が行われるようになりました。
輸入品は一年中手に入りますが、国内産は9〜12月頃の出荷になります。

ユーレカ(ユリーカ)
カリフォルニアの太平洋沿岸地域で多く栽培されいる品種。
外観・味とも「リスボン」とよく似ていて、ジューシーで香りがよく酸味もしっかりあるレモンです。
南アフリカ産が6月〜10月頃に出回り、国内産が9月〜12月頃に出回ります。

ジェノバ
主にチリで栽培されている品種で、6月〜10月頃に収穫されます。種が少なくて香りがよく果汁も豊富。酸味も強いです。
チリ産レモンは1996年に解禁されてから、徐々に輸入量が増えています。

メイヤー(マイヤー)
オレンジとの自然交雑で誕生したといわれる品種で、やや丸みがあり果皮の色がオレンジがかっているのが特徴。酸味が少なめでやや甘みが感じられます。
主にニュージーランドから輸入され、ニュージーランド産メイヤーレモンは防カビ剤を使っていないため安全性が高いのが魅力です。また最近では国内でも生産されるようになりました。



これを見ると、メイヤーレモンはニュージーランド産、ニュージーランド産のレモンはメイヤーレモンっていう関係が理解できます。

その土地の環境にあった品種が育てられているんですね。

私もいつかレモンを育てたいと思っているので、自分の住んでいる土地ではどんな品種が育てやすいのかリサーチしてみます!



「レモネーディア」初体験!

先日河合果樹園の奥さまから頂いた「レモネーディア」。
レモネーディアは、レモンとオレンジを掛け合わせたものです。

まだ緑色のままだけど、とりあえず1個食べることにしました。
多分みかんのような感じで皮をむくんだと思いますが、切り口を見たくてカットしてみました。

貴重なレモネーディア



果肉はまさにレモン色。とってもきれいですね。外の皮はレモンより薄くて、何とか手でむくことができるくらい。

中の房の皮は少し厚めで、そのまま食べてもいいけど私ははっさくのようにむきながら食べましたよ〜。

味は、レモンでもオレンジでもない味・・・文旦が一番近いかなぁ。あっさりとした甘みでとても上品なお味です。かなり好きかも!

レモン独特の酸っぱさはなくて非常に食べやすいので、もう完全にフルーツですね。

このブログをはじめていなかったら、一生出会うことのなかったレモネーディア。こんな貴重なものを食べられるなんてしあわせです♪

果樹園の奥さま、すごくおいしかったです。本当にありがとうございました。


「河合果樹園に行ってきました!」の続き

昨日の記事「河合果樹園に行ってきました!」の続きです。

先日見学に行った豊橋市の河合果樹園さんでは、レモンの隣で「レモネーディア」を栽培していました。

まるで金沢の兼六園の雪吊(ゆきつり)を思わせるような、めずらしい光景でしたよ〜。重みで枝が折れないようにしているんですね。

レモネーディアも栽培



レモネーディアはレモンとオレンジを掛け合わせたもので、レモンのようには酸っぱくはなく、むきにくいけど手で皮がむけるという特徴があって、これから人気沸騰間違いなしと言われているそうです。

味はレモンとオレンジと文旦を混ぜたような味なんだとか。形もレモンのおしりのような突起部分はないです。

ご厚意でそのレモネーディアを2コ頂きました。緑色だけど、もう食べられるのかなぁ。聞くの忘れちゃった・・・。

熟す前のようにも思えるので、ちょっとだけ日をおいて食べてみたいと思います♪

頂いたレモネーディア



河合果樹園のレモンを買ったこともないのに、貴重な時間を割いて親切丁寧に対応してくださった奥さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

すごくいい経験になったのはもちろん、この日をきっかけに、また新しいレモンの扉が開いたような気がします。

そして、いつかは自分の手で、せめて1本だけでもレモンを育ててみたい・・・という想いもわいてきました。

そのためにも、まずはこのブログで「豊橋方式」のレモンレシピをどんどん取り入れていきますね♪


河合果樹園さんのホームページ

河合果樹園に行ってきました!

先日の記事「驚くべき豊橋方式のレモン」で宣言したとおり、豊橋市に行ってきましたよ〜。

豊橋方式の原点ともいえるレモン農家「河合果樹園」さんへ、です。

河合果樹園さん



あらかじめ電話で見学のお願いをして伺いました。
約束の時間より少し前に到着したのですが、すぐにやさしそうな女性の方が出迎えてくれました。

河合果樹園さんでは、ビニールハウスの中に大きな鉢植えを並べてレモンを栽培していました。地植えじゃないんですね。


ビニールハウス内でレモンを栽培



これをボックス栽培と言うらしく、こうすることによって無農薬栽培が可能になり、また根っこの伸びを抑えることで花付きがよくなる、実付きがよくなる、糖度が高くなる、栄養価が高くなるなどのメリットがあるそうです。

レモンは皮に栄養が多いので、安心して皮まで食べられるのが無農薬レモンの最大の魅力ですよね。

↓こちらはカマキリの卵。

カマキリの卵



カマキリは害虫を食べるので、ときどき近所の方が持ってきてくれるそうです。

クモの巣



↑クモの巣も大切な害虫対策。できるだけ巣をとらないようにしているんだとか。

この日見たレモンは、収穫にはまだ早い状態のグリーンのレモンたちでした。たくさんのレモンの実がなっている風景は、なかなかお目にかかることはないのでちょっと興奮してしまいました。

まだ小さいグリーンレモン



河合果樹園さんでは四季咲きの性質を利用して、9月から4月までの長い期間出荷しているそうです。

9月から12月までのレモンはグリーンレモンでとくに香りが楽しめ、1月から4月は黄色く色づいた完熟レモンで、甘味を感じるため「フルーツレモン」と呼ばれています。

第5回全国果樹技術・経営コンクールで農林水産省生産局長賞、第14回全国環境保全型農業推進コンクールで農林水産大臣賞を受賞したというフルーツレモン。できることなら一度は食べてみたいっ!

でもあまりの人気で年間会員の人しか手に入らないみたいです。その年間会員も現在定員に達しているため、会員にすらなれない状況なのです。残念!

案内してくれた奥さまが「とにかく毎日忙しい!」とおっしゃっていたように、豊橋市という地で、国も認める無農薬のおいしいレモンを栽培するということは、並大抵のことではないんだろうと思いました。

「河合果樹園に行ってきました!」の続きはコチラから

河合果樹園さんのホームページ

驚くべき「豊橋方式」のレモン

今日またインターネットでレモンのことを調べていたら、驚きのページを見つけてしまいました。

とは言っても、レモンがあまり好きではない人には全くおもしろくない話なんですけど、私的にはそれがかなり衝撃的な大発見だったんです!

2011年6月1日に放送された「ためしてガッテン」をご覧になった方はいますか?

その日の番組は「みそ汁もラーメンも!レモンで激うまにする本気の裏技」というタイトルでした。私が見つけたのはその番組の動画サイトなんです。

この番組を見た人にはもう古い話なんですけど、私は今日それを見たのでもうびっくり!食い入るように見ましたよ。

まさに今までのレモンの概念を覆すような衝撃的な内容でした。

レモンがおかずに !? 激うまのウラ技
栄養はあるけど、酸っぱくてあまり食べられない!そんなレモンの印象をひっくり返す驚異の料理法が日本に存在した!

実は、レモンをおいしくする秘けつは、果汁ではなく、ふだん捨てている皮を活かすこと。
そこに含まれる「シトラール」という香りが、レモンを酸っぱいだけじゃなく、激ウマに変える!

ヨーロッパでは、香りを活かすために皮ごと食べることも。
ところが日本では、温暖なヨーロッパのレモンと違い、皮が硬く食べにくい。

そこで登場するのがレモンを丸ごと凍らせ、粉々にすりおろす方法。これだけでレモンの風味が激増!

コロッケやラーメン、お汁粉などに入れると、激うまのレモン料理が生まれる!レモンの常識を覆す、裏技を伝授する。


という内容でした。この方法を編み出したのは、愛知県豊橋市にあるレモン農家。

粉々のレモンをコロッケの料理に入れると味がおいしくなり、豊橋でブームになったことから「豊橋方式」と呼ばれています。

「豊橋方式」レモンの食べ方

レモンをよく洗って、半分に切って凍らせるか、もしくは丸ごと凍らせてから半分に切ります。

そして、半分のレモンの断面をおろし器に当ててすりおろします。こうすることで、レモンの果汁と皮が同時にすりおろせるのでおいしくなります。

あとはお料理の上にすりおろしたレモンをお好みでかけるだけで、レモン風味満点のおいしい料理を食べることができます。


レモンの風味と酸味は、塩味や甘みを引き立てる効果があるので、塩味や甘みのある料理には特に向いているそうですよ。

また皮ごと食べることで、レモンの皮に含まれるビタミンCやレモンポリフェノールを取り込むことができます。ビタミンCは、果汁だけ飲むときのなんと5倍もとれるんですって。

このおいしくて栄養もとれる豊橋方式のレモン。試さないわけにはいかないですよね!
 
ということで、明日わたくし愛知県豊橋市に行ってきます♪
レモンが脇役ではなく主役になれることを信じて・・・。


レモンの皮でグラスがピカピカ?

レモンの皮が余ったとき、お料理以外で何かいい使い道はないかなぁと思っていろいろ調べてみました。

数ある使い道の中で、今日実験するのは「レモンの皮でグラスがピカピカになる!」実験です。

レモンの成分でよく知られている「クエン酸」は、酸性で水垢や石鹸カスなどのアルカリ性の汚れを中和して溶かす作用があります。

またレモンの皮に含まれる「リモネン」という成分には、油分を分解して浮かせる作用があります。

これらの成分によって、ガラスや鏡、シンクなどの汚れが落ちてピカピカになるんだそうですよ。

ちょうど我が家に汚れがとれなくて困っていたグラスがあったので、ちょっとはずかしいけど実験してみます。


汚れて曇ったグラス



普通の台所用洗剤で丁寧にちゃんと洗ってるのに、グラスの内側の白い汚れがとれないんですよね。

何の汚れかわからないけど、とりあえずレモンの皮でキュッキュッと磨いてみました。

結果はコレ↓

レモンの皮で磨いたけど・・・。



・・・・・。

全然きれいになってな〜い!
ゴシゴシやってみたけどやっぱりダメ。何も変わってないし!

試しに、レモンの皮と塩のダブルパワーで挑戦してみましたが、さっぱり汚れが落ちません。どうしてだろ?

それならば今度はシンクの汚れに挑戦!
カーブしているところがとくに汚れています。


シンクの汚れ



結果は・・・・・?

何となくきれいになったような、なってないような・・・。


少しはきれいになったかな。



劇的にピカピカになるのかと思ってた分、少しがっかりです。

汚れがひどすぎたのかな?
せっかく余ったレモンの皮でピカピカになることを証明したかったのに、これでは実験失敗ですね。

でもこういう結果になったのも事実なので、あえて記事にしてみました。効果を期待して読んでくださった方、ごめんなさい。

どんな汚れに有効なのか、またレモンの皮が余ったときに実験してみます!




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